静脈瘤が脚にできたものを下肢静脈瘤と言います。人間は立って二足で歩くようになったため、立ったときに身体で一番下にある脚(つまり重力の関係で)に血がたまりやすくなり、血管(静脈)が膨れコブ(瘤)を形成してしまうのです。
足の静脈血管が浮き出てきて目立つようになり、放っておくと、足のだるさやむくみ、かゆみや湿疹となり、最終的には出血、潰瘍にまで発展します。