下肢静脈瘤の術後
硬化療法後はアレルギー反応の確認、注入部の硬化の確認、適切な圧迫の確認のほか血栓性静脈炎や深部静脈血栓などの合併症の評価が必要です。
手術療法後1,2日間は予防的な抗生剤や内服(痛み止めなどの抗炎症剤)を使用します。
ただし、痛みに関しては程度や術式によりにより全く痛まない方もいます。
シャワーは包帯をはずした日から可能です。手術翌日から家事やデスクワークなどの簡単な労働は可能ですが運動や長期間の立ち仕事、歩行は術後2,3週間過ぎてからが無難です。
術後1ヶ月目より術後としての弾性ストッキング装着は終了となりますが、それ以後は新しい静脈瘤の発症も含め再発予防目的に装着の継続が望ましい場合があります。
下肢静脈瘤の料金について
病院での会計は払うまでとても不安なものです。そんな方のために下肢静脈瘤の治療を行っている医療法人 社団俊和会 寺田病院 で下記のようなケースの概算料金を算出していただきました。(一般的な値段設定です。)下記の料金はあくまでも概算であり、大幅に変わることはありませんが、実際の請求金額とは場合により若干異なりますのでご了解ください。
以下のケースは自己負担3割の料金です。
【ケース1】
腰椎麻酔下に下肢静脈瘤(バリックス)の手術(抜去手術)を施行した。
(手術費+入院費(差額ベット代なし)+食事代+薬代) |
| 短期入院(2泊3日)片足 |
約70,000円(3割負担)
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| 短期入院(2泊3日)両足 |
約100,000円(3割負担) |
| 5日間(前日入院、術後3日の入院) 片足 |
約85,000円(3割負担)
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| 5日間(前日入院、術後3日の入院) 両足 |
約115,000円(3割負担) |
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【ケース2】
局所麻酔下に下肢静脈瘤(バリックス)の手術(硬化療法手術)を施行した。
(手術費+入院費(差額ベット無+食事代+薬代) |
| 日帰り手術 片足 |
約45,000円(3割負担)
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| 日帰り手術 両足 |
約80,000円(3割負担) |
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【ケース3】
全身麻酔下に下肢静脈瘤(バリックス)の手術(抜去手術)を施行した。
(手術費+入院費(差額ベット無+食事代+薬代) |
| 日帰り手術 片足 |
約90,000円(3割負担)
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| 日帰り手術 両足 |
約130,000円(3割負担) |
| 2日間(前日入院、術後1日の入院) 片足 |
約100,000円(3割負担)
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| 2日間(前日入院、術後1日の入院) 両足 |
約140,000円(3割負担) |
| 4日間(前日入院、術後2日の入院) 片足 |
約115,000円(3割負担)
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| 4日間(前日入院、術後2日の入院) 両足 |
約150,000円(3割負担) |
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